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大分県災害中間支援組織
おおいた災害支援つなぐネットワーク(O-Link)
みなさま
火災発生から4日目になりますが、まだ完全鎮火とはなっておらず
被災した住民のみなさまも持ち家の状況を実際に確認できない状況が続いています。
私たちも現場の状況を知りたいのですが、支援者も一般とみられ、立ち入りが許されるのは当分先ということを聞いております。規制線もはられている状況です。
ですので現地での作業ボランティアのニーズがまだなにもつかめない状態ですので、被災者のために活動をしたい、考えたいという方はいましばらくお待ちいただくと助かります。何かしらの支援が今後あると考えますので。
そして避難者が過ごしている避難所でも市や社会福祉協議会、福祉や医療専門部隊が毎日常駐している状況です。こちらも今後個別で必要とさ れる支援が出てくるかも知れませんので、そのときにここでお知らせする予定です。
それまでお待ち願います。
炊き出しの支援は、大分市指導監査課への登録後、避難所運営組織またはこちらに、いつ実施したいか(少なくとも3、4日先の日程)とメニューを提案ください。予約ができれば調理室を使用することも可能です。
生活物資については、大分市商工労政課にお問い合わせください。
ただ1次避難されているところで多くの物資は邪魔となっています。
食糧も足りている状況で、下着や衣類はお問い合わせいただけると助かります。
そのほか、状況がまた変わりましたら、逐次こちらでお知らせしますので補確認願います。
最後に、本当に多くのみなさまから、日本の各地から、寄付やボランティアの希望のお知らせをいただいており、たいへん感謝いたします。
みなさまの気持ちを毎日実施している避難所情報会議でお伝えし、避難者にお届けしますので、引き続きご支援くださいますようお願い致します。
O-Link 代表 山下茎三
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